【小学生】英検5級!家庭学習方法をご紹介
小学5年生、初めての英検受験。塾や英会話教室には通っていないので、家庭学習のみで受験しました。「塾に通っていないと難しいかも…」と不安になったりもしましたが、英検5級は小学生でも家庭学習で合格が狙える級であることがわかりました。我が家の勉強方法をご紹介します。
英検5級の勉強方法は?
とにかく何度も単語帳を周回する!
単語がわからないとリスニングも解くことができないので、単語を覚えることを最優先に。英検5級にはライティングの問題は出題されないので、単語は声に出して、何度も周回して覚えることをしました。英単語は声に出して読むことで耳からも学習することができます。すきま時間や外出先での待ち時間など、とにかく頻繁に単語帳を開いていました。
赤シートで隠して日本語訳を言えなかった単語にチェック。2週目はチェックしたところだけを確認。日本語訳を言えたらチェックを外し、3週目…という勉強方法もしてみましたが、長男の場合は毎回、最初から全て読みたい派でした。
単語にどれだけ出会えるかが英語学習のカギです。
使用した単語帳はこちらです。

【わからないをわかるにかえる英検単語帳 5級 BUNRI】合格に必要な単語・熟語が600語(会話表現つき)が収録されています。スマホから音声を流せるので、耳からの学習、発音もばっちりになります。
かわいいイラストつきなので、視覚的にもわかりやすいです。
1回15分でOKなので、勉強を始めるハードルも低く、無理なく始めることで長く続けることができます。
持ち運びしやすいサイズなので、待ち時間が発生しそうな外出のときに持って行っても邪魔になりません。
外出先では単語アプリもおすすめ!
外出先での待ち時間での単語の学習は、【でた単】というアプリもよく利用しました。
普段の単語習熟度をはかりたいので、テスト15問をよく利用していました。練習テストの方は、答えを選んだときに間違えていた場合は、下に正しい単語が表示されるので勉強になります。

4択から選びます。制限時間もあるので、サクサク進みます。
例文のチェックもできるのでおすすめのアプリです。

家庭で学習するときは、音声問題もおすすめです。リスニング練習になります。

リスニング対策は会話表現の音声を聴く!
筆記問題やリスニングでよく出る会話表現が載っています。音声はQRコードで読み込んで再生できるので、何度も聴いて耳を慣らしました。
過去問は公式サイトから受けることができる!
英検公式サイトから過去1年分(3回分)の過去問に挑戦することができます。我が家は過去問の問題集(3回分)も購入し、合計6回分の過去問に挑んでから本番を迎えました。合格ラインはだいたい6割以上とのことなので、安定して6割以上正解できるように、一度解いた過去問も時間をおいて、2、3回挑戦しました。(何度も挑戦すると答えを覚えてしまうので)
過去問題集は必要?
公式サイトから過去問に挑戦できると知ったのが遅かったのもあって、過去問題集を購入しました。結果、購入して良かったです。
- マークシートがついていたので、マークシートに記入する練習ができた
- 問題の解説がついていたので、理解を深めることができた
- 公式サイト掲載より過去3回分が収録されていた
公式サイトの過去問をしていたときに、長男が“なぜそうなるのかわからない、解説がほしい”といったことが何度かありました。なので、解説がある過去問を購入することもおすすめです。

長男が使用した過去問題集。よく出る単語・会話表現をまとめた、【これだけは覚えたい重要ポイント】がついていること、英検5級の試験内容についてや、試験形式についての詳しい解説、攻略ポイントが記載されています。初めて英検に挑戦する長男の不安を解消してくれたので、とても助かりました。
過去問を解くタイミングは?
ある程度単語や会話表現を覚えた段階で過去問に挑戦することになりますが、おすすめなのは期限を決めることです。期限を決めないと、ダラダラした学習になるので、〇ヶ月後の〇月〇日に過去問を解く!と、期限を決めることで、期限を目標に学習もはかどります。
リスニングの練習は音量、環境に注意する
音源をよく聞き取れるようにと机の上に置いて音量も大きめで学習していました。
実際は会場の大きさや音量などが普段の環境よりも悪かったため、本人がとまどったということがありました。(会場責任者に音量を上げてもらうように伝えることはできたそう)
次の4級、3級に向けての練習のときは、リスニングの音量も小さめにしたり、音源を机よりも遠くに置くなど、敢えて悪い環境にも慣れさせたいと思います。
小学生の英検5級勉強方法まとめ
英検5級は家庭学習でも十分合格が狙える!
- 1回15分!単語帳をとにかく周回する
- 書くよりも声に出して覚える
- 会話表現を何度を聴く
- 過去問を解く、間違えたところは解きなおす
次は英検4級、3級に挑戦しているので、勉強方法もご紹介していきます。